ゴミ捨て場

語彙力ゴリラ乙女ゲーマーの掃き溜めです。

ラブストーリーは突然に(BAD MEDICINE 感想)

こんばんは、お久しぶりです。

 
ここ数ヶ月忙しすぎて、ゲームする時間も無ければCD聴く時間も無かったのですが、運良く(?)体調を崩しまして。ついに長期休暇をゲットしました!おめでとうございます!
 
まあ予防接種しなかった自分が悪いのは自覚しているので、皆さんもエンザ・インフルの予防接種はしてくださいね。
 
そんなこんなで休みをゲットしたので、超絶久しぶりに乙女ゲームしました。
 
選んだゲームは、
 
 
 
 
 
です。
 
 
 
あまりにも今更すぎて、このタイミングで感想書く必要ある?せめてもっと旬なゲームやってタメになる感想書けよ!!!と自分でも思ったんですが、今プレイしたゲームが私の中では旬なのでお許しください。
 
さすがに数年前に出たゲームなのでネタバレ気にしてません。神経質な方は自衛お願いします。
 
 
 
まず総評から。
 
 
思ったよりみんな良い奴だった!!!!!!!!!!!
 
 
この作品、CDしか聴いてないという(しかもレム先生だけ)状況だったので、全員ヤバい奴らなんだろうな、と勝手に思っていた。
 
 
でも一周目の志双要恋人エンドを終えた時点で、「良い人かもしれない………」という錯覚に陥った。
 
 
 
恋愛過程は相変わらず死んでるし(Rejetあるある)、指導内容も普通だし(ほぼ反省文)、過去のトラウマも見たことあるね!って感じなのに最高のゲーム、それがBAD MEDICINE(バッドメディスン) -INFECTIOUS TEACHERS-である。
 
 
マジで恋愛過程は死んでるので、途中まで怖い!!!次はいつ怒られる!?!?なんなら退学にされる!?!?!と思ってるうちに恋人エンドになっててPCの電源が切れた。(私のPCの不具合です)
 
 
ヒロイン目線が多いので、ヒナちゃんが好きになったタイミングは良く分かる。まあそれも謎な理由だったりするんだが。
 
 
しかし攻略対象、好きになるタイミングも謎だし、割と愉快な理由でヒナちゃんに依存してる。しかし最高のゲームには間違いない。それが

BAD MEDICINE(バッドメディスン) -INFECTIOUS TEACHERS-!!!!!(2回目)

 

 
 
このゲームの最高ポイントのひとつに、恋人エンド、人形エンド、崩壊エンドの3つのエンドがある。
 
 
恋人エンドは今までの裏の顔とおさらばし、表の顔のステキな彼と結婚して幸せに暮らすエンド。全員がヒロインと結婚するのはさすがに笑った。
 
このエンド本当に幸せそうすぎて、逆に不安になる。幸せそうなのは何よりなんだが、恋人エンドにいくまでの彼があまりにもアレだったので、人ってこんなに急に変わるか?という疑問が多少湧いた。
 
しかしこの先生達、恐らくみんな根は良い人達(数人を除く)なので、しがらみから解放されたら爽やかなメンズになるんだろうか???そんなわけはない。
 
 
次は人形エンド!このエンド、めちゃめちゃ良い。
 
だいたいヒナちゃんが攻略対象に依存して、攻略対象はヒナちゃんを罵りながらも付き合うというエンドなのだが、本当に良い。
 
私自身ヒロインが攻略対象にズブズブに依存する展開が最高に好きなので、このエンドは全員良かった。ちょっと死人が出たりしたキャラもいたが、それも超絶良かった。
 
特に凪原!!!!スチルもセリフも全部良すぎて吐くほど萌えた。
 
 
最後は崩壊エンド。このエンドはヒナちゃんか攻略対象が病んで、死んだり監禁したりするエンドである。
 
志双先生の崩壊エンドは単純にビックリしすぎて爆笑した。ごめん。
 
比較的Rejet感が強いエンドなので、好き嫌いも別れるし、その先生の性癖も如実に出るなあと思った。普通にしんどいエンドの方もいらっしゃいましたが。
 
 
次にキャラごとの感想。
 
攻略順は順番通り、志双凪原葛葉加修東條 の順でプレイしました。
 
特に攻略順は気にしなくて良いと思うが、東條海里は最後の方でぜひ。
 
 
 

志双要

 
恐らくこの学園一番の犠牲者。
 
普段の志双先生はお母さん!って感じなのでそちらが本来の姿なんでしょうね。この人、根はまともなんだけど、一番最初にプレイすると心が折れる人もいるかもしれない。
 
指導の内容自体は超普通なんですが、指導後の志双先生の行動が恐怖すぎて。怯えてたら突然恋が始まっててビックリしたわ。
 
ヒロインが下校時刻に遅れそうだから、嘘ついて門の前でソワソワしながら待ってたのには超萌えた。志双ルートの個人的ピーク。
 
恋人エンドが好き。崩壊エンドは正直笑ったけどあれスチルいる?これに付けるなら東條海里の崩壊エンドにも付けてあげて欲しかったです、というクレーム。
 
 
凪原大貴
 
知ってた速報、最萌。
 
名前をだいきだと思ってたぐらい一番興味無かったんだけど(本当はたいきです)、一番最初のスチル見た瞬間恋に落ちた。も〜〜〜〜良いところしかない……プレイ中もひたすら褒めてた。
潔癖症で喫煙者でプライドが高くて父親にトラウマがある男、好きでしかない。顔も超好き。綺麗な顔面の男がタバコ吸ってるの、ただの性癖だから本当にやめてほしい。好き。
 
よく考えると恋愛過程明らかに数学だし、ヒロイン専用の数学の問題集作ってくれたのに対してときめくし(私もヒロインも)、告白する時でさえ方程式がなんちゃらとか言っててかなりサム…ステキな男だけど、最高に良い。
 
嫌いな父親と同じことしてる自分に嫌悪感を感じつつ、止められないのも不器用でまた良い。辛いよね、私は見てて辛かった。
 
普段の態度が本当の姿だとは到底思えないんですが、結婚後見るとあれがデフォなんでしょうね。裏の顔のまま結婚してくれた方が信じられた気もする。
 
どのエンドもすごく良かった。でも人形エンドが何よりも誰よりも良かった。潔癖症だからこそ輝く、あのエンド。
 
そして寺島拓篤さん、最萌率が異常に高い。いつもお世話になっております。
 
 
葛葉翔
 
良い意味で一番まとも。
 
まともだし良い奴だし、普通に乙女ゲームしててエンドも一番乙女ゲームっぽかった。
育ちのせいで多少歪んでるけど、本当の恋を知ったら強いね!の人。良い人だし展開も良いから書くことない。プレイして!ステキな人です。
 
エンドも全部良かった。崩壊エンドがしんどい。二人ともまともなのに……っていう!みんな幸せになって欲しいけど、この人は特に幸せになって欲しい。
 
 
加修レム
 
カワイイ。最高の恋愛過程。
 
もっとヤバいのを期待してたんですが、とにかく可愛くて驚いた。恋とか寂しいとかの感情に疎い男が、そういう感情を知ってやきもきするの最高に可愛くて好き。
 
ヒロインが体調崩して休んでた期間のお話も見たかった。あの後の口きいてくれないレム先生可愛すぎて転がった〜〜最高。
 
口調も言動も比較的電波なのに、クドくならないのが良い。柿原徹也さんをなんとかしてRejetに呼んでください岩崎大介さん。
 
レム先生も全エンド良かった。崩壊エンドはサイコーすぎてさすがに叫んだ。
 
この人、年齢が20代後半なのが一番ヤバい。
 
 
 
柳遼太
 
や、柳〜〜〜〜〜〜!!!!!!??!
 
多分根っからのクズ。自分のプレイメモに「顔面好きじゃない性格好きじゃない公民好きじゃないからお前は殺す」って書いてあった。公民はマジで嫌いだった。
 
先生としてはまともだから、自分が生徒で裏の顔見たら一番ショックな人だと思う。
 
なんだかんだ一番子供だね。素直になれなくてヒロインをいじめてるのに、ヒロインにガキガキ言っててお前が一番ガキじゃねーか!!ってキレてた。結構キレてたけどなんだかんだ楽しかった。
 
崩壊エンド良かった。柳先生のヒナ呼び超好き。
 
 
東條海里
 
恐怖の日野聡シリーズ。
 
プレイ中めちゃめちゃ情緒不安定になりました。ヒナちゃんへの依存の仕方が恐怖。
 
もうちょっとヤバい展開くるかな〜と思ってたんですがそうでも無かっ……たような気がする???さっき終わったはずなのに一番記憶が無い。抹消された。
 
この人も根っからのアレですね。だから柳遼太と仲良しなんだろうな。東條先生の方が何枚か上手なんでしょうけど。
 
人形エンドめちゃめちゃ良い!!!国語教師いないなあとは思ってたんですが、ヒナちゃんが国語枠なんだろうか。ヒナちゃんが依存しまくってるように見えるけど、東條先生もガッツリ依存してるのがたまらなく良い。崩壊エンド絶対死か………………してません?してなかったらすいませんですが、さすがRejetですね。(?)
 
 
ヒナちゃん
 
良い子、真面目。生徒手帳は読め。
 
真面目だからこそ気に入られて、真面目だからこそ相手に依存してしまう。顔面可愛いし性格も良いし真面目だし、おじさん(先生達)はこういう子好きだよね。
 
一週目の校則違反はしょうがないな〜って思ってたんですけど、二週目以降はそろそろ生徒手帳暗記して!!!って思ってました。
 
制服とカバンへの装飾はダメなのに、あのヘアアクセサリーは校則違反じゃないのが謎。
 
 
 
 
 
キャラごとの感想は以上です。
 
 
さっきも書いたのでお察しだとは思いますが、最萌は凪原大貴だよ。CDも買って聴いた。
 
メディスンはVita移植してくれんじゃないかな〜って思ってたんですけど、この長さと内容だと厳しいかもしれないですね。なんとかして生き返って欲しい。
 
このゲームのおかげで乙女ゲーム力上がったのでどんどん積みゲー崩したいと思います。ワンドか絶対階級学園を崩したい。
 
 
長くなりましたが以上になります。ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。このブログを読んだ方は、今すぐBAD MEDICINEを買ってプレイして、Rejetのお問い合わせに展開ください!って送ってくださいね。
 
本当に手軽だし短いし楽しかったのでサクッと楽しいゲームがしたい方はぜひ!プレイしてください!!宜しくお願い致します。
 

rejetweb.jp

 

BAD MEDICINE

BAD MEDICINE

 

 

マーマレード(ニルアド感想)



ニル・アドミラリの天秤を終え、このゲーム何故か記憶に残らないという事が判明したため、こうしてブログを書き残しておこうと思う。

今回はネタバレしないと語れない部分があるので未プレイの方は自己防衛してくださると幸いです。




まず私のニルアドに対する率直な感想は、「悪くはないが何かモヤっとする」というものである。

なぜニルアドに対してこの評価をするに至ったか考えた結果、原因は敵にあることに辿り着いた。


どのメンズと恋愛をするにしろ、そのメンズが敵視してる人物というのは必要になってくる。何故かその人物が被りまくりなのだ。



笹乞を始め、四木沼、百舌山。こいつらがローテーションを組んで悪者をやっているようにしか見えない。


確かに各ルートに敵を1人ずつ配置すればキャラを覚えられないし、印象にも残りにくくなる。しかし、こいつらは幾ら何でも恨みを買いすぎである。

しかも改心の仕方が似通っている。食べ物で改心したり、本を褒められたことで改心したり。単体なら良いのだが、他ルートでも見たよそれ…という気分になるため、萎える。


あとエンディングの入り方。いい感じにラスボスと戦って、これから決着だー!というところでエンディングロールが流れ出す。

そしていつの間にかエピローグになり、2人の幸せなセックス(前後描写)が流れ出す。


私は必死に闘い抜いて、敵をムショにぶち込むなりぶち殺すなりして、幸せになった2人を見たいのだ。そこの描写をいきなりぼかされて、「あの時は大変だったね…」と言われても見てないから知らねーよ!となる。

カプ萌えキャラ萌え自己投影萌えの私からすれば、ひどく退屈な時間だった。



また、ニルアドは私が好きなシチュエーションを使ってくるくせに、あっさり終わらせるところがある。


例えば星川翡翠くんがツグミのリボンを盗んだ話。

私個人的にあの話がすっごくすっごく好きなのだが、マジで掘り下げられないまま終了した。

そこでツグミが実は私も…とか言って翡翠の物を盗んでた事が発覚してれば、間違いなくニルアドは良ゲーだったはずだ。多分。

恐らくそこが記憶に残らない原因だと思う。

1つ前にやったキャラクターに萌えたという事実は残っていても、どこに萌えたかが思い出せなかったりする。

そういう細かい萌えに気づかず、先走ったセックスの前後描写をしてしまうのが、ニル・アドミラリの天秤なのだ。



そもそもの話、全年齢乙女ゲームにエロを求めてる人種はどの程度いるのだろうか。

私は成人向けのゲームもやる方ではあるので、夜を匂わせる描写が嫌いなわけではない。

その上、全年齢乙女ゲームにも必要なセックスというものも存在する。私は某バンドマンがダイナミックなゲームで、『バンドマンはセックスしないと死ぬ』と言う教訓を手に入れた。

しかしこいつらはバンドマンではないし、大正浪漫よろしくやってる連中。ツグミに関しては箱入りのお嬢様。そんな彼らが告白後、即セックスする必要はどこにあったのか。

ぶっちゃけ全年齢はチューまででいい。別に清い恋愛を楽しみたいわけでもないが、全年齢の魅力は恋愛過程やキャラクターの魅力を深く深く掘り下げられるところだと思っている。

セックスの回数も一度や二度ならいざ知らず、三度目はさすがに常識的に無い。大正時代どうなってんだ。


まあ性描写の話は一旦置いておいて、ヒロインの話に移ろうと思う。

ツグミちゃんの性格、合わないって方が多かったので心配していたんだが、私は比較的平気だった。

よく言えばお転婆。悪く言えば考え無し。黙ってればいい場面で余計なことを言うし、簡単に股を開くし、優しい鳥籠から出た後も優しい鳥籠の中にいる。確かにとんだクソヒロインかもしれないが、男はこういうの好きだろうな〜〜と思ったので納得した。

何せ私もツグミ顔ファンなので、顔グラを見ながら顔面偏差値の高さを痛感していた。


ニルアドにおいて一目惚れ問題もかなり大きな問題だが、私の最萌である鷺澤累くんも一目惚れなので大きな声で悪口を言えない。分かる分かる!ツグミ可愛いもんね!としか言えない。

しかし個人的感情で言えば、尾崎隼人の一目惚れについてはもっと掘り下げるべきだった。

一目惚れと一括りに言ったって、実際話してみれば変わることもあるだろうし、残念に思うこともあるはずだ。

最初は一目惚れだったけど、こういう部分に気づいてお前のこと本当の意味で好きになってた〜〜みたいなセリフが欲しかった。既にあったらすいません。

一目惚れには一目惚れなりの恋愛の進み方があるし、最初の印象が最悪で徐々に惹かれあっていくのにも順序がある。

好きになった理由が顔面でも、視聴者に対するリップサービスが欲しいのだ。顔面以外のここが好きになった、とか。顔面を見たときはこう思ったけど今はこうだ、とか。

長々と書いてしまったが、要するに視聴者の見ていないところで勝手に惚れて、その感情をズルズル引き継いだまま乙女ゲームデビューされても困るという話だ。

幼馴染も個人的にはギリギリラインだが、ちゃんと中身を見て話して判断してるわけだから信頼はおける。その点尾崎くんはどうだろうか。

尾崎くんを揶揄したいわけではないし、一途なのは良いことだと思うが、そういう部分がより一層ニルアドという存在をモヤっとしたものにしている。

結局みんな顔ファンなのだ。攻略対象もツグミも。


最後に最萌え大賞。

さっきも既に言ったと思うが、攻略対象では鷺澤累くん。気づいたら好きになってたし、どうしてこんなに好きなのかは私も分からない。好きな食べ物がカステラとオムライスなのも愛しいし、システムボイスが最高に好き。

サブキャラではダントツで薔子様。本当に薔子様が好きすぎて、翡翠ルートは薔子様に萌え転がってた。普通に幸せになって欲しいし、四木沼夫妻は穏やかに暮らせ。


以上です。プレイメモ見てたらなんだかんだ楽しんでたのかも知れない。とは思うけど、セックスしすぎだし敵は被りまくりだし、金太郎飴だし、ヒタキはヤバイ

あとここまで隠さんについて触れてきませんでしたが、緑川光恐怖の二部作というところでしょうか。あっちほどでは無かったのですが、演技は本当に良かったので緑川さんのファンは買って損ないと思いますよ。

背景綺麗だな〜BGMいいな〜顔面偏差値高いな〜と思ってると物語が終わってるので、細かいこと気にならない方は良いんじゃないでしょうか。

逆にストーリー重視とか恋愛描写重視とかの方はイラついてしまうかもしれません。ご注意ください。

なんだかんだグダグダと書いてしまいましたが以上です。購入前の方はとりあえず買って文句言ってあげてください。『ニル・アドミラリの天秤』宜しくお願いします。


緑髪の男に人生を狂わされる話(スイクラ感想)

 

 

ご無沙汰しております、はいじです。

 

もし神(前回ブログ参照)後、驚異の乙女ゲーム力低下を余儀なくされていたのですが、先日やっと『SWEET CLOWN ~午前三時のオカシな道化師~』をコンプしました!!お疲れ様でした!!!!

 

序盤から本当に楽しくて楽しくて、個人ルートでは萌えのオンパレード。真相ルートでは私がヘドバン。マジマジドマジで最高のゲームでした。

 

最高すぎて正直書くこと無いな~♡なんて思ってたんですけど、良ゲーの感想も残しておこう精神でブログ書きます。

 

多分物語の核になるネタバレはしないと思いますが、神経質な方はご注意ください。

 

 

 

 

 

 

まず私、スイクラのことは発売後の評判から存じておりました。世界観やキャラクター、声優さんもかなり私好みだったので気になっていたわけです。

 

 

しかし、つい最近まで購入に踏み切れなかったのには理由があります。

 

それは

密原誠丞くんの見た目です。

 

 

密原くんの見た目が好きな方にはたいっっへん申し訳ないのですが、密原くんを初めて見た時「生理的に無理!!!!!!」って思っちゃったんですよね。

 

変な帽子被ってるし、髪形は腹立つし、ついでに顔面も腹立つし。具体的にどこがどうってわけじゃないんですけど、顔を見るたびイライラしてました。

 

その上女に対して超軽い。私軽い男は世界で1番好きじゃないので、顔も無理で性格も無理とか世界の終わりか?などとブチギレてました。ごめんね密原。

 

 

まぁそんなわけで購入を見送ってたスイクラですが、同じくTAKUYO様のゲーム『月影の鎖』があまりにも良かったので(こっちの最萌は猪口渉さんです)、スーパーチョロ女はついうっかり購入してしまったわけです。

 

 

 

ここから私と密原のバトルは幕を開けました。

 

出てきた途端ヒロインの柘榴ちゃんに声を掛けるクソ男。しかも軽薄オブ軽薄。

私の最萌は間違いなくお前じゃない、そう確信してました。

 

 

その上本編では美形という設定。美形設定!?!!!どこが?!!と立ち絵とスチルを見ながらうんうん唸ってるうちに密原とキッスしてました。なんで???

 

ハグとキッスまでしたのに、柘榴ちゃんと私は密原誠丞という概念にときめきを感じてません。本当にこれは乙女ゲームなんでしょうか。

 

最高の声帯、最高の台詞が揃っててここまで感情が無なのヤバい!!こんなとこでヒロインとシンクロしたくない!!無ゲーだったらどうしよう!と思ったりもしましたが、そんな心配は無用でした。

 

ヒロインが無なのに勝手に盛ってチュッチュやってる密原くんを見て、ロバと一緒にゲラゲラ笑ってたんですが、

 

 

 ついに噂のヘドバンタイムに到着。

 

 

ここまで来るの本当に長かった!!!ヘドバンのSEがマジで鐘です。

 

こっから怒涛のときめき。今までのイチャイチャタイム(無)は何だったのか。

 

 

話が進むたび、「ちょっとこれどうなんの!?!!アッッ好き!!!!!!」を連呼しながら萌え転がる(物理)私。アップルパイのくだり超超超好き。

 

 

優しくされてる時よりも、口汚く本音をぶつけられる時の方が嬉しい柘榴ちゃんもなかなかですが、それにシンクロしてる私も私でした。お疲れ様です。

 

そしてエンド。真愛のクソダサいオレンジTシャツもかなり愛しいですが、狂愛のコッテコテな感じも密原っぽくて良いですよね~~~好きです。

 

 

正直彼は柘榴ちゃんがいなくても生きていけますし、後々いい女に出会えるんじゃないかな~なんて思ったりもするんですけども。

 

彼、自分の中に無理やり入ってくる女を遠ざけてた傾向があるんですよね。だからもし他の女神に出会えてたとしても、深い関係にならなかった可能性が高い。

 

だからこうして、高校1年生の段階で無理やりにでも柘榴ちゃんと深い仲になれたことは、彼にとって幸運だったと思います。

 

若いうちに捻くれて、そのまま大人になってしまったらもう取り返しがつかなかったりするので、若気の至り!高1の俺粋がってたな!レベルで済んで本当に良かったです。

 

というか密原が高校1年生な日本って大丈夫なんですかね。

 

 

結局のところ、私のスイクラ最萌は密原誠丞くんなわけです。ここまで密原のことしか書いてこなかったので勘付いてた方もいるかもですが、最萌突き通しました。

 

彼は公式おススメ攻略順の一番最初。しかもその後には超素敵なメンズが控えてます。しかも肝心の個人ルートはこの通り!!!人気投票の順位もまあ仕方ない(?)

 

久瀬くんの傍にいなきゃ!って思いつつ、日之世にはグラッときましたし、こばやんには柘榴ちゃんが必要だよ!!!!!って言ってました。真井さんについてはノーコメントで。

 

でもやっぱり緑髪の男からは逃れられなかったです。

 

他人に肯定されたくて、無意識に自分を追い詰めちゃう密原くん。劣等感を努力で埋めて、他人からの評価に溺れて息をしてる。彼はどこまでも弱くて卑怯でズルい男ですけど、そこが愛しいと思ってしまいました!!愛が全てです。

 

 

攻略対象みんな最高ですし、サブキャラもみんな可愛いです。ぶっちゃけ深夜に見たネージュさん(日之世ルート)は超怖かったですけど、みんな大好きです。

 

またしてもうっかり人生ゲーになってしまいましたし、密原ルート完全に性癖でした。TAKUYOさんは私の性癖を把握してるんですか?????

 

まだやってない方はぜひスイートクラウン城に来てください。薄暗い雰囲気、ネガティブなヒロイン、個性豊かなメンズが平気な方大歓迎です。

 

 

そして最後に。緑髪の男がいる乙女ゲームがありましたら私に教えてくださいませ。よろしくお願い致します。

 

 

 

SWEET CLOWN 〜午前三時のオカシな道化師〜

 

 

 

 

 

 

 

怒りの先に萌えはあった。(もし神感想)

 

 

 

お久しぶりです。この度『もし、この世界に神様がいるとするならば。』というゲームをトロコンしたのですが、あまりのヤバさに文章に残さないと死ぬ病にかかってしまったため、こうしてブログを書いている次第であります。ネタバレはなるべく控えますが、全く情報を見ないでやりたい方、この作品が大好き!悪口とかありえない!という方はご注意ください。

 
 
 
 
 
 
まず最初に言っておくが、発売直後に感想で出回っていた「華アワセ、TOKYOヤマノテBOYSが好きな人は好きだと思う」という言葉は鵜呑みにしないでほしい。
 
似てると言われる部分が分からないわけではないが、やっぱり比べるのは失礼だと思う。シナリオ云々は置いておくにしても、この2作品はちゃんと萌える。爆萌えだった。
 
帰還エンドの後味だけで考えれば、「レンドフルール」が近いと思う。しかしレンドはきちんとキャラ萌え出来たし、私は割と好きな作品なので、こちらも比べるべきではないと思う。キャラ萌え出来ればシナリオのことは許す!主義の私の心をも動かさなかったこの作品、とにかくヤバい。
 
 
 
 
私がこの作品を買うきっかけになった感想が、
 
「ちゃんとRejetしてる!」
「ほぼ恋愛してない!」
 
というものなのだが、実際そんなにRejetしてないし、死ぬほど恋愛してる。感想を見て、「やっとRejetは我々の需要に気づいてくれたのね...!」と多少なりとも期待した自分が愚かだったのだ。Rejetは私のことを何も分かっていなかった。
 
 
簡単に言えば、『ラーメンを食べにラーメン屋に行ったら、パスタを出された』みたいな感覚なのだ。
 
確かに私が食べたかったラーメンも麺類だし、パスタも麺類。しかしこの2つは似て非なるものである。
 
 
血みどろの殺し合いや、エグい恋愛模様が見れるのかな?むしろ恋愛してて欲しくないな?と思ってプレイし出すと、非常に危険だ。何しろ攻略対象が本当にリジェ?なうえに、割と速攻で主人公を好きになる。その上めっちゃめちゃ味方してくる。
 
主人公が少しでも卑屈な気分になると、「君は悪くない、自分を責めないで」を連呼してくる。私とハルカが欲しいのはその言葉じゃねえんだよ!!
 
そもそもの話、ヒロインが自分を責める時はだいたいヒロインが悪いので、ここは多少なりとも責めたり怒ったりしてあげた方が楽になるものなのだ。その後めいっぱい慰めてやればいい。
 
なのにこの男どもときたら、「自分を責めてること」に対してしか怒ってこない!!!!!違う違う違う!!!いじめられてるのだってハルカが悪い部分があるし、ちゃんと話し合って駄目なところを直せば速攻解決している問題なのだ。
 
 
お前らはハルカにいろいろしてもらってるかもしれないけど、お前はハルカにどんな影響を与えられたんだ??ハルカを成長させんのもお前らの役目だろ!!!!と、修造化する深夜3時。辛かった。
 
 
序盤から攻略対象がハルカに対して肯定的なのも理由があるので、キャラクターを最初から攻略したいという人は向かないと思う。特に私の場合、最初に拒絶されてから受け入れられ、また拒絶されるのが好きなので、今回のゲームは死ぬほど向いていなかったと言える。
 
 
攻略対象に対してテンションがぶち上がったところが、攻略対象の勘違いで花束を投げつけられ、踏みにじられるシーンなので、私も些かアレかもしれない。でもこのゲームあまりにも糖度が高すぎだし、恋愛しすぎなんです先生!!
 
 
 
 
 
 
さて。先ほども少々書いたが、ヒロインの話に移ろうと思う。
 
 
今回のヒロイン、とにかく私には合わなかった。カプ萌え主義な私は常にヒロインの味方で、ヒロンを女神!と崇めながら、攻略対象にブチ切れるのがいつものパターンだった。
 
 
しかしこのヒロイン、行動理由も考え方もすべて自己防衛。頭が良かったらそれも許せるのだが、この女は割と頭が弱い。そんな女を攻略対象はもてはやすわけだから、私の感情も死ぬ、悪循環。
 
 
別に嫌いだったわけではないし、幼少期のエピソードや過去の話を聞いて、同情したり可愛いなと思ったりもした。でもやっぱり受け入れられなかった。
 
 
攻略対象も彼女を褒める時、「笑顔がかわいい」「優しい」などというクソみたいな褒め方しかしないので、彼女の魅力が顔と優しさということしか伝わってこなかった。多分そんな女その辺にいっぱいいるのでは...という疑問はさておき、多分立ち絵やスチルにも問題があったのだと思う。
 
 
 
基本的に私は、顔が良ければすべて良しなチョロ女なので、ヒロインちゃんの顔が可愛ければすべて許せる。そして公式サイトのハルカちゃんの顔は超絶可愛く、私も超絶期待してたわけだ………が、
 
 
 
 
 
公式サイトのハルカちゃんは、立ち絵のハルカちゃんと別人だった!!!!!!
 
 
 
 
いや立ち絵のハルカちゃんがブスだというわけではないが、公式サイトのハルカちゃんが可愛すぎていた。いくらなんでも盛れすぎだ。もっかい同じカメラマンさんに撮り直してもらった方がいいよ~~~!!!と進めちゃうぐらい違う。
 
 
少なからず私はあのハルカちゃんを見て期待していたので、1つも期待しなければこんなにハルカちゃんの顔面について悩むことは無かったのだと思う。あのハルカちゃんをそのまま起用してくれるか、普通に立ち絵のハルカちゃんをサイトに載せててくれれば良かったのに!と怒りの気持ちが隠せない。
 
 
 
とにかく困り顔が一番可愛くない。なんでなのかは私にも分からない。
 
 
 
 
 
そして次はスチル問題。
 
カプ萌えBBAはいつも通りスチルを見て、ヒロインちゃんかわいい!攻略対象サイコー!と褒めたいところだが、もし神のスチルはマジで萌えない。安定感もないし、なんでここにスチル付けたの!?って場所にスチルがついてる。
 
有名なのは無人バイク(CV.諏訪部順一)。スチル無駄使いすんなボケ!!と数回叫んだ。
 
 
キッススチルで萌えなかったのはこのゲームが初めてだし、何かあるたびチュッチュタイム(しかも萌えない)を始めるのでさすがに殺意が湧いた。良いスチルも何枚かあるが、目が死んでたりヒロインがブスだったり攻略対象が誰やねん状態だったりしたので、途中で考えるのをやめた。
 
このゲーム、真面目にやっていると精神が崩壊するので気をつけてほしい。
 
 
 
 
 
 
内容に関しては深く喋るとネタバレになるので控えるが、みんなクッソ重い過去を持ってる。しかも乙
女ゲーマーの地雷を踏み抜くキャラもいる。(キョ〇様)
 
日本神話が絡んでいることを察している人も多いと思うが、私の考察も割と当たっててびっくりした。考察しないで始めると見逃す部分も多いので、日本神話に関してはちょっとぐらい調べていても良いかもしれない。
 
 
まあ事前知識なしでも十分楽しめるので、とりあえず頑張ってくれとしか言えない。とにかくクッッッソ長いので、このゲーム。
 
なんといっても堂々の初回プレイ10時間。長いに越したことはないんだろうが、長けりゃいいってもんじゃない。無駄なやりとりが多いし(ファミレスでのドリンクバーのくだり)、何人目かになると途中でダレる。
 
 
シナリオは過去以外基本金太郎だし、誰かが死ぬたびに「あいつを置いて行くなんて…」「あいつの死を無駄にするな!」っていうやりとりがあるので、もうそれ30回くらい見た!!!という気分になる。しかも、そのやりとりが個人ルートに何個もあるから飛ばすわけにいかない。モヤモヤだけが溜まっていく。
 
とにかく無駄に人が死ぬので、途中からあーここで死ぬんだろうな!!?という予想をしだす。案の定死ぬ。しんどい!くどい!鬱陶しい!という言葉が頭をぐるぐるする。
 
 
このゲームを終えて正気な人は、よっぽど鈍いかメンタルゴリラだと思う。私は割と耐えられなかった。
 
 
 
 
最後に私の最萌え問題である。
 
攻略対象だとキョウ様だし、九鬼家だとアキラくんなのだが、主人公の女友達である早坂朋子ちゃんが今回の最萌えである。女友達が最萌えになることは今まで無かったし、これからも無いと思う。早坂朋子ちゃんは、間違いなくRejetの女だった。それだけで十分なのである。
 
 
見た目もめちゃめちゃ好みだし、彼女を作り上げた背景も理想だった。彼女だってすごく不幸で、愛されたいと願っているのに、彼女はどうしてヒロインになれないのかと枕を濡らした。
 
 
ヒロインになれないならせめて、彼女が男で攻略対象だったら最高だったなぁと思う。いつも一緒にいてくれる、たった一人の男友達が自分をいじめる主犯格だと知った時、どれだけ高揚するだろうか。でも朋子の魅力は女であることなので、そんなことは願ってませんでした!
 
 
 
 
 
いろいろと悪口紛いなことを書いてしまいましたが、もし神は良い作品です!(多分)
 
確かに私は怒り狂いながらプレイしましたし、ほぼ感情は死んでいました。でも無ゲーではなく、深く私の記憶に残っているので良い作品だったのではないかと思っています。
 
 
攻略対象はみなさんの好み次第ですが、九鬼兄弟が本当に可愛くて可愛くて爆萌えしたので、定価で買うだけの価値はあると思います。九鬼兄弟の過去は、おまけシナリオのブラックポストで明かされるのですが、かなり漲ります。
 
これを読むために今まで頑張ってきたんだな!?!?むしろこれのために買ったんだな!?という気持ちになります。でも九鬼兄弟のおまけボイスがないのは許されないので、多分ファンディスク出ると思いますし、買います。
 
 
最後に。ここまでマサトお兄様について触れてきませんでしたが、帰還エンド後、精神がグチャグチャになって何故か涙が止まらなかったことをお伝えします。あいつは本当にヤバいです。Rejetお兄様はヤバいことに定評がありますが、物理的にヤバくてそれが生理的にキモいです。私は大好きですが、くれぐれも気をつけてくださいね。
 
 
長くなりましたが以上になります。ここまで読んでくださった方はありがとうございました。プレイ前の方や購入を迷われてる方は、覚悟を決めてから速攻プレイしてください。そして私の気持ちを理解してください。『もし、この世界に神様がいるとするならば。』をよろしくお願い致します。
 
 
3/14 追記
 
良いところ全く書いてなかったので追記しときます....
 
 
◎良いところ
・音楽が良い BGMもEDも最高です!EDは4種類、全てlasahさん作詞!全て良かったです。
・1週目は楽しい 1週目のプレイメモ見てたら超イキイキしてました。
・Rejetが誇る割と高いダミーヘッドマイク 声優さんの演技も素晴らしかったです。
・シナリオの世界観 題材を上手く絡めたな~とは思いました。
・九鬼兄弟が最高 ブラックポストを参照ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※ここからはちょっとだけネタバレなので、プレイ前の方はご注意ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 Rejet夏祭り後に、岩崎大介さんがPVには秘密が隠されてます~的なことを言っていたので、かるく考察したんですが、
 
 
 
 
ここに書いた神様、ワタツミ以外はみんな大事なポジでした。ヤッター!!!
 
これだけです!改めてありがとうございました!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年乙女ゲーム振り返り

こんにちは、はいじです。

最近自分の過去を振り返る祭りをしていたのですが、2014年にやったゲームを全く覚えていないことに気づいてしまったのでブログはじめてみました。

 

2015年は本当に怒涛の年でした。若手俳優に絆され、現実にいるアイドルに夢中になり、あんさんぶるスターズという恐ろしいゲームのハマり、結局今はこうして乙女ゲームをしています。ビューティフルライフ

さて、早速本題の乙女ゲーム話です。今年の乙女ゲーム力は(私にしては)素晴らしい方だったため、もはや覚えていないゲームもありますがなんとなくで書きます。

 

▼DYNAMIC CHORDシリーズ

今年1番最初にやったゲーム、ればへちゃん。発売日的には2014年なんですが、バイトで忙しくて手を付けられたのがガチ正月。ガチ正月にガチセックス。

三枚ともコンプ済みですが、ついったでの実況が一番楽しかったのはこのゲーム。本当にいろいろな過去を抱えた子達で、これは大きな赤ちゃんだ!!!!と思ったキャラもいますが、それも含めてみんな大好きです。

 

▼熱血異能部活譚 trigger kiss

驚異の野島健児ブームに敗北して購入した作品。昴大和尊い。

部活×キッスというどこの層に売りたいんだゲームでしたが、内容は本当に素晴らしいです。ボリューム不足や糖度不足に感じる方がいらっしゃるのも分かります。でも私は本当にどんぴしゃでした。やっぱりヒロインと波長が合うとゲームって楽しいんだなと実感したゲーム。FD出たら複数買いします。

そして中村D。きなみ由希ゲーはやっぱり最高なので、グラハーの移植を真面目に考えてほしい。

 

▼MARGINAL#4 IDOL OF SUPERNOVA

野村エルくんはやっぱりぼくたちの野村エルくんでした!ゲーム化にあたりキャラ変があったらどうしようリジェット燃やす!!!!と思っていましたが、特に問題ありませんでした。でも星降る夜の野村エルくんとスイートバレンタインの野村エルくんは明らかにキャラが違います。でもそれは野村エルくんが少しずつみんなやマネージャーに対して本音や我儘が言えるようになってきたという兆候です。もはや腹黒キャラ(?)感がありますが、彼は良い子なのです。アイドルは日々進化するのです。好き。

結局野村エルくんの話になってしまいましたが、このゲームは完全に育児ゲー。

 

▼剣が君 for V

PC版コンプ済みなため、ここから鬱!というところが分かって不用意に進められず、一か月もかかりました。後日談は黒羽から読んだのですが、号泣しました。ナンデヤネン。追加要素と特典CDと九十九丸が最高だったので特に言うことはないです。いわさき先生の言葉を鵜呑みにするならヒットみたいで嬉しい限り!!次の展開も楽しみです。

 

▼黒蝶のサイケデリカ

ノーマークだったためネタバレありの人気投票を読んだらクッソネタバレを見ちゃって死にかけたゲーム。結局なんだかんだ買ってしまいましたが、純粋に面白かったです。フローチャートで進むゲーム、かまいたちの夜以来だったので新鮮でした。ラスボスのネタバレは読んでなかったので途中からボエエァ!ってなりました。島みやえいこはやっぱり最高です。

私はアキちゃんが大本命。自分の弱さを認められなくて、他人を責めてしまう子が好きになったのはこのあたりだったと思います。今度のゲームも楽しみです。

 

▼NORN9 ノルン+ノネット(ヴァールコモンズ、ラストイーラ)

二条朔也くんにひとめぼれして買いました。PSP版の評判がかなり酷評揃いだったのでやるつもりは無かったのですが、Vita版は良いと聞き購入。個人的には本当に好きなタイプのゲーム!!二条朔也is最高!!!!!!!!

どんな話だかヨクワカラナイと言われがちですが、戦争するあいのりです。

ヒロインちゃんも良い子ばかりでストレスなく楽しめます。私はこはるが一番好きエンジェル。アニメも続編も楽しみです!

 

▼大正×対称アリス シリーズ

めろ先生の絵に惹かれて購入したんですが、ギャグとシリアスのバランスが好みすぎて結構楽しめました。私はグレーテルが好き。弟キャラ吐くほど好き。

でもコスパは割と悪いです!!!まとめて移植しろ!!!!!!!

 

▼BLACK WOLVES SAGA

本当はVita移植待ちたかったんですが、我慢できなくてプレイ。こ、これが噂のブラックウルヴスサーガ~~~!!となる場面が幾度となくありました。音楽、グラフィック、キャラクター共に最高(ルビ:リジェット)でした。私はアルルが好きです。今後の展開は結構難しい作品ですが、移植ならなんとかできると信じたいです。Vitaでブラウルしたい。

 

▼TOKYO ヤマノテ BOYS

こっちも移植を待てませんでした。恋愛番長みたいなノリかな?と思っていましたがそんなこともありませんでした。真相ルートがあること自体知らなかったのでびっくり。東京中からいじめられたり死にかけたりして、プレイ後割と精神を病みました。描写がリアルすぎて!!!!辛かった!!でも大好きです。

私はバブバブな二ノ宮悠斗くんが大本命です。敬語キャラが付き合いだした途端タメ口になることアンチな私ですが、悠斗くんは何があっても許せます。私と彼を繋いでくれた自動販売機には深く感謝しています。

 

▼華アワセ 唐紅/うつつ編

待ってました。今回は我らが姫空木大先生がとても足掻いてらっしゃいました。何をどうしても駄目なら物理で殴る!みたいなの個人的にはすごく彼らしくて好きです。

いろは編も楽しみですが、終わってしまうと思うと寂しいですね。どのジャンルでもズルズル続けすぎるのは良くないことだと思いますが、本当に終わってほしくないです。

 

▼KLAP

いやもう、ほんとに。リアルに萌え転がりました。乙女ゲームってこれこれ!と思い出させてくれる、良きオトメイトゲーム。私は美作が好きなんですけど、センターキャラでイメージカラーが赤な森久保さんを好きになったことが無かったので、自分でも驚きました。

調教システムで二の足を踏む方が多いですが、それ以上にシナリオの展開が王道で最高なので多分そんなに気にならないかと思います。調教ボイスは結構バリエーション豊富で、調教目的の方も楽しめるかと。

 

▼レンドフルール

実は去年の夏からずっと楽しみにしてました!!!しかし酷評酷評酷評で買うのを半分諦めていたものの、やらないでクソと決めつけるのは良くない!という精神で購入。結果的には結構楽しめました。悲恋をごり押しした割には悲恋じゃないし、恋愛めっちゃしてるじゃねーか!!などのツッコミはあるんですけど、私は割と好きでした。

一時期ギスランが好き過ぎて毎日忠誠エンドを見ていました。ギスランのためなら良く知らない花人(多分私も主人公も良く知らない)なんてどうでもいいわい!と思っていたので人の生死に関しては特に深く考えませんでした。ただギスランが素晴らしい、その事実があれば良いです。(良くはない)

 

 

まとめると大した量じゃないですけど、去年よりはやった方だと思います。今年も最萌えが増えて素晴らしい年です。来年も最萌えが増えるといいな。

なんだかんだと書きましたが、今年のはいじ乙女ゲーム大賞はKLAPです。やってて楽しかったのは唐うですし、実況が楽しかったのはダイナーですが一番興奮したのはKLAPでした。本当にありがとうオトメイト!頑張れオトメイト

 

そして今年の萌え納め、普通にレンドのギスランで終わるかなと思っていたんですが、ディア❤ヴォーカリストのジュダくんになりました!リジェットありがとう!

ディアヴォは本当にスオウさんという事実だけでノーマークだったんです、が!ちゃんとリジェットしてます。ディアヴォの男みんな赤ちゃんなんですけど、最高に萌えるから皆さん聞いてください。育児が体験できるCD、なかなか無いです。

 

今はあやかしごはんプレイ中なんですが、来年はTAKUYOさんのゲームをきちんとやりたいなあと思っております。月影の鎖は年明けに買うかと!

あとリジェ過去作品も少しずつですがやっていきたいです。主にアリアリとメディスンは倒さねばならない。

 

来年も良い年になりますように。1年間ありがとうございました!